乾燥 フケ 治らない

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乾燥フケが治らない原因 毎日のヘアケアに問題ありませんか?

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乾燥フケが治らない原因は、体質だけでなく毎日のヘアケアかも知れません。

 

乾燥フケは、普通のお肌も乾燥しやすい方に多く、
頭皮も同じように乾燥してフケになることが多いです。

 

ですが、突然、乾燥のフケが出てきて治らないことになったり、
原因不明のフケが出ることがあります。

 

そこで、乾燥フケが出る原因を1つずつチェックして、
乾燥フケ対策をしていっていただきたいです。

 

治らないフケは、原因1つではなく、複数起きていることがあるので、
すべてのチェック項目に問題がないかみてくださいね。

 

■乾燥フケが治らない原因とは?

 

チェック1.頭皮が乾燥しやすい体質で、乾燥した場所にいる

 

頭皮が乾燥しやすい体質で、冬やエアコンが効いた部屋などの
乾燥した場所に長くいると、頭皮も乾燥しやすいです。

 

頭皮が乾燥すると、皮膚が乾いて手で頭皮をかいてしまうと、
炎症ができて、その部分からフケが出ることもあります。

 

頭皮が乾燥しやすい方は、頭皮にローション(化粧水)を塗って、
頭皮を乾燥させない対策が効果的です。

 

チェック2:シャンプーをやりすぎている

 

フケが出るとシャンプーでキレイにしようとゴシゴシと洗っていませんか。
シャンプーをやり過ぎると頭皮の皮脂が洗い流されてしまいます。

 

頭皮の皮脂がなくなると、頭皮が乾燥するため、
頭皮の毛穴から皮脂を出して、頭皮を守ろうとします。

 

このとき、皮脂分泌が少ないと頭皮が乾燥状態になり、
外部からの刺激で皮膚に炎症ができやすいです。

 

頭皮に炎症が出来ると、炎症を直そうとして
皮膚のターンオーバーが早まりフケが出やすくなります。

 

頭皮の皮脂が多い方は、逆に皮脂が多く出すぎて
皮脂性のフケがでます。

 

どちらにしろ、シャンプーをやり過ぎて、
頭皮の皮脂洗い流してしまうと、フケになりやすいです。

 

シャンプーは1日1回で、やさしく洗うことが大事です。

 

チェック3:洗浄力が強いシャンプーを使っている

 

洗浄力が強いシャンプーを使っていると、シャンプーのしすぎ同様、
頭皮の皮脂が全て洗い流されて、頭皮が乾燥します。

 

乾燥肌の方などは洗い流された皮脂が上手く分泌しないことがあり、
頭皮の乾燥に繋がります。

 

洗浄力が強いシャンプーはやめて、洗浄力が弱いアミノ酸系シャンプーを使うといいです。

 

ただ、フケが出ている時はフケ専用シャンプーを使って、
フケを改善させるのが先決です。

 

フケ専用シャンプーでは、頭皮に住んでいる菌のバランスを改善して、
頭皮の健康を取り戻してくれます。

 

チェック4.強いストレスを感じている

 

強いストレスが頭皮に影響を与えることがあります。

 

円形脱毛症がその1つですが、ストレスが頭皮の炎症などになって
フケが出ていることもあります。

 

ストレスはすぐに取れないかもしれませんが、風呂でゆっくり過ごす、
よく寝る、といったストレス解消をすることが大事です。

 

チェック5:偏った食べ物、ダイエットをしていないか

 

偏った食べ物ばかり食べたり、ダイエットをしていると頭皮に影響が
あることがあります。

 

ビタミンB群の野菜などが不足していると、肌の働きが急激に落ちて
フケがでることがあります。

 

栄養不足の時は、フケだけでなく、肌ツヤが悪いなどお肌の変化も
でています。

 

極度な変色やダイエットは、危険ですのでバランスの良い食事を取りましょう。

 

チェック6:アトピー性皮膚炎などの皮膚炎でないか

 

アトピー性皮膚炎、頭部白癬(はくせん)、膠原病、
尋常性乾癬(じんじょうせい・かんせん)といった皮膚炎の場合、フケが出ることがあります。

 

アトピー性皮膚炎では肌が乾燥して、かゆみも出てパラパラとした乾燥フケがでます。

 

アトピー性皮膚炎によるフケの場合は部分的に湿疹やフケが出ず、
頭全体に広がることが多い特徴があります。

 

尋常性乾癬では、頭皮にかゆみが出て、紅斑ができてカサブタになり、
カサブタがポロポロとフケのように出ます。

 

尋常性乾癬の場合は、ひじやひざの外側に皮疹が出ることが多いです。

 

これらの皮膚炎は、自分で皮膚を判断せず、専門医の治療にて
フケを改善して頂きたいです。

 

乾燥フケは、体質や炎症、環境により、頭皮の乾燥が進んでフケが出ます。

 

どのような原因でフケが出ているか分からない時は、粘り強く対策をします。
皮膚のターンオーバーは、40日程度かかるので、結果を急がずじっくりやりましょう。

 

フケ専用シャンプーで洗うことや、フケを悪化させないよう頭皮をやさしく扱い、
頭皮を乾燥させないような生活を送ることが大切です。

 

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